Jun 22. 2021

「Salon de Zentis」Vol.1 “Billie Holiday”開催

本物の音楽体験を通じた新たなカルチャーとの出会いの場

7月15日(木)にホテル開業1周年を迎えるZentis Osakaでは、カルチャー空間を体験するイベント「Salon de Zentis」の第一弾を7月17日(土)に開催いたします。
本イベントは、音楽・映画・美術・舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・立川直樹氏を迎え、世界中のあらゆるジャンルのアーティストから空間をひきたたせる音楽をセレクトし、ホテルならではの特別空間を創造することで、お客様にカルチャーの新たな楽しみ方をご提供いたします。

第1弾は、ジャズ史上最大の不世出のシンガーであるビリー・ホリデイにクローズアップ。
ビリー・ホリデイの命日である7月17日に、ハイエンドオーディオでその名唱を体感する甘美なひとときをお楽しみいただきます。

また、立川直樹氏のトークセッションとともに、東京・中目黒「CRAFTALE」のエグゼクティブシェフ・大土橋真也氏が監修するラウンジ、バー、レストラン「UPSTAIRZ」のお食事をお楽しみいただき、食体験とともに上質な音楽を堪能していただけます。
上質で本物志向のディテールにこだわったZentis Osakaのデザイン空間と、ビリー・ホリデイの豊かな歌声とのコラボレーションをご体験いただけます。

なお本イベントは、Zentis Osakaの開業1周年記念プロジェクトとして、シリーズ化して継続的に開催予定です。
本物の音楽体験を通じた新たなカルチャーとの出会いの場をお楽しみください。

本イベント開催の背景について

「Encounters of a New Kind 感性が、深呼吸する場所」をコンセプトとし、新しい価値観やアイデアとの知的邂逅を大切にするZentis Osakaで、新たなカルチャーとの出会いの場を創出するために企画。プロデューサーである立川直樹氏を迎えて、音楽の歴史を担う伝説的なアーティストにフィーチャーしながら、現在の音楽シーンへの影響までを捉え、過去と未来との出会いの場を提供します。

イベント概要

イベント名

Salon de Zentis Vol.1 “Billie Holiday”

日時

2021年7月17日(土) 二部構成
① 昼の部: 12:00 noon – 1:30 pm セッション / 1:30 pm – 3:00 pm ランチ
② 夜の部: 5:00 pm – 6:30 pm セッション / 6:30 pm- 8:00 pmディナー

会場

ラウンジ、バー、レストラン「UPSTAIRZ」(2F) ラウンジエリア

料金

① 昼の部 : 15,000円 (消費税・サービス料込)ランチコース付き
② 夜の部 : 25,000円 (消費税・サービス料込)ディナーコース付き
* ドリンク料金別

予約受付

06-4796-3200(6月22日(火)よりラウンジ、バー、レストラン「UPSTAIRZ」にて)

主催   Zentis Osaka
プロデューサー 立川直樹
制作 

協力 FM COCOLO / 

ビリー・ホリデイ

「レディ・デイ」の愛称で呼ばれる不世出のシンガー。サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並び、⼥性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人に数えられる。
⼈種差別や薬物依存症、アルコール依存症と闘うなど、苦渋に満ちた人生から全身全霊で搾り出す歌声は未だに人々を魅了し続けている。
代表的なレパートリーであった「奇妙な果実(Strange Fruit)」や「神よめぐみを(God Bless the Child)」、「I Loves You, Porgy」、「Fine and Mellow」などは、後年に多くのミュージシャンに取り上げられるジャズ・ヴォーカルの古典となった。

プロデューサー 立川直樹氏

1949年⽣まれ。70年代の始まりから、メディアの交流をテーマに⾳楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・ディレクター。
分野はロック、ジャズ、クラシック、映画⾳楽、アート、舞台美術、都市開発と多岐に渡り、⾳楽評論家・エッセイストとしても独⾃の視点で⼈気を集める。
『シャングリラの予⾔』、『セルジュ・ゲンズブールとの⼀週間』、『TOKYO1969』『ザ・ライナーノーツ』『CONVERSATION PEACE ロックンロールを巡る10の対話』『I Stand Alone』など著書多数。

「Salon de Zentis」Vol.1 “Billie Holiday”
イベントフライヤーはこちら
プレスリリースは こちら

Zentis Osakaの新型コロナウィルス感染拡大防止対策については こちら